上海の美食绍介ーー青団

上海見学桑2018-07-29 15:33:04

 いよいよ中国の伝統的なお祭りーー清明節になりますね。この季節見近づくに連れて、コンビニのレジの横や、パン屋の店先に緑のパッケージがボッカっと陳列。



 この季節限定のスイーツ、草だんご。画を見る限り日本の草だんごよりも、化学的な発色の良い色をして、食欲をソソられないのですが、商品には日本の草だんごと同じ自然な色の草だんごもあります。



 中国の草だんごは日本と同じで、「艾草(ài cǎo)よもぎ」を使って、もち米で団子を練って、団子の中にアンコが入っています。ただし、アンコの原料として豚の脂、ラードを使っているので、日本のアンコに比べて味が濃厚。
ちょっと好きずきが別れる所です。



私はちょっと重すぎる感じがして、
サッパリしている日本の団子の方が好きですね。
ただ日本の方はさっぱりし過ぎて、数を多く食べてしまう可能性も・・・。


中国の草だんごの発祥の地は、江南地方と言われています。


今では清明節の習慣も昔と違ってきていますが、
古代中国では清明節前の二日間は、
「寒食节(hán shí jié)」と呼ばれ、火を使った調理はご法度。



冷食(lěng shí)と呼ばれる、
冷たい品、冷たくして食べる物を摂るのが風習となっていました。


その為、この草だんごは一旦加工して保存ができ、
冷たいままでも食べられるため、広まった食べ物のようです。


清明節までの期間は至る所で見かけるチャンスがある青团。
一度チャレンジするのもいいかも?



Copyright © 上海旅游价格交流组@2017